バルミューダで本場ベルギーのクロワッサンを再現してみる!

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私はベルギーに4年いたことがあります。
ベルギーではパンの種類が豊富でおいしく、パン屋に行く度に何を買おうか迷ってしまいます。
日本でも馴染みのあるクロワッサンは、ベルギーでは週末の朝に食べるパンだということを知りました。週末、仕事が休みのお父さんがいつもより遅く起きて、子供と一緒に散歩がてら近所のパン屋さんに行きます。そして、クロワッサンと子供が好きなパンオショコラを買い、家族みんなで遅めの朝食を取るのが習慣です。

焼きたてのクロワッサンは、パリパリで中はまだ温かくしっとりしていてほのかな甘味がとてもおいしいです。パン屋さんによって味が少し違いますが、焼きたてなので特別なおいしさです。そして、私が一番驚いたのは、クロワッサンのような形をしたコックオブールというパンです。形がクロワッサンに似ているので味もクロワッサンと同じような味かと想像していましたが、何とクロワッサンよりも濃厚でより甘味があり食べた後の満足感が半端ありませんでした。週末の朝食でたまにこのコックオブールを食べると、お腹も心もいっぱいで幸せを感じます。

今ではバルミューダのトースターを使ってこの美味しいクロワッサンを再現しています。
全く同じようには行きませんが、既製品をザ・トースターで暖めるだけでも全く違いので心が和みます!

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